【イベントレポート】群馬県庁NETSUGENで開催された「メタバース上毛かるた大会」にNuNuAIとして協賛しました
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メタバース上毛かるたを群馬県庁で開くためにNuNuAIは動きたかった
皆様、こんにちは。株式会社NuNuAIのNUNUPIです。
ゴールデンウィークの真っ只中である5月5日(火)、群馬県庁32Fの官民共創スペース「NETSUGEN」にて、VRC群馬県民集会様主催の「メタバース上毛かるた大会」が開催されました。 私たちNuNuAIは、VRを快適に動かすための最新PC機材の提供および運営サポートとして、協賛・協力という形で参加させていただきました!
まずは、本イベントの主催であり、素晴らしい企画を実現してくださったKento 元帥さんに心から感謝申し上げます。
今回は、大盛況に終わったイベント当日の熱気と、裏側でのちょっとした工夫、そして今後の群馬でのテクノロジーの可能性について、レポートをお届けします。

リアルとバーチャルが交差する!メタバース上毛かるた
イベント当日は朝10時より、NuNuPCのメンバーを自社の営業車に乗せて県庁へ向かい、機材の搬入と設営を行いました。
13時にいよいよ開場。最初は「人が来てくれるだろうか…」と少し心配していましたが、さっそくVR側の住民の方々が2,3人と集まり始めました。同時に、県庁に遊びに来ていた一般の方向けのVR体験会もスタートしたのですが……実は開始直後、リアル会場(県庁側)の反応が少し鈍かったのです。
原因はすぐに分かりました。「読み手の声」がリアル会場のスピーカーから流れていなかったため、一般の方からすると「VRゴーグルを被って何をしているのかよくわからない状態」になっていたのです。
そこで急遽システムを調整し、読み手の声がリアル会場にもしっかり響き渡るように改善しました。 するとどうでしょう!「あ、上毛かるただ!」と気づいた方々が面白いように足を止めてくださり、あっという間に人だかりができる人気会場へと変貌しました。
15時ごろには、メタバース空間でかるたを楽しむVR側の住民の方々と、リアル会場での参加者を合わせて30名程に。外から興味深そうに見学してくださっている方はそれ以上の数にのぼりました。


巨大な群馬を駆け巡るシステム
今回の「メタバース上毛かるた」は、群馬県の形をした巨大なフィールド上に、なんと畳サイズの上毛かるたがバラまかれており、そこを自分の足(アバター)で歩き回りながら札を獲得するという、VRならではのダイナミックなシステムでした。
また、今回は「バーチャルとリアルの繋がり」を特に大切にしました。リアル会場に用意したNuNuPCとVR機器での体験はもちろん、ご自身のスマホやHMDからの参加も可能に。さらに、ゲームが少し苦手な方や小さなお子様にも楽しんでいただけるよう、中央の大型プロジェクターにメタバース内の様子を映し出し、観戦するだけでも楽しめるような工夫を凝らしました。
ちなみに、リアル会場では群馬県民のソウルフードである「ガトーフェスタハラダのラスク」を配布させていただきました。 これは主催のKento 元帥さんがVRメタバース上で使用しているアバターの名前が「ラスク」というお名前であることにちなんでいます。

各所からの大きな反響と次への手応え
今回の取り組みは、VRメタバース界隈だけでなく、群馬県内の複数の上毛かるた団体様からも大きな注目を集めました。

実は今回、イベントの概要が決定してから実際の運営まで1週間ほどしか準備期間がありませんでした。そのため、VR側の住民の方や上毛かるた関係者の方から「予定が入っていて参加できず残念だった」というお声を多数いただいてしまいました。 ただ、直前の告知でこれだけの盛況ぶりでしたから、もし数ヶ月前からしっかり告知を打っていたら完全にキャパオーバーになっていたかもしれません。そういった反省点も含めて、ぜひまたリベンジしたいと強く感じています。
最新ハイエンド環境でのVRChat体験会も実施
また、今回のイベントでは、NuNuPCの誇る最新ハイエンド構成でのVRChat体験会も同時実施しました。
機材構成は以下の通りです。
- CPU: AMD Ryzen 9 9950X3D
- GPU: NVIDIA GeForce RTX 5090
- VR HMD: Pimax Drema air
妥協を一切許さないこのモンスター級のスペックで描画されるメタバース空間は、まさに圧倒的の一言。体験された皆様からは「自分の環境とは世界が違う」「全く酔わない」と驚きの声をいただき、私たちもPCビルダーとして鼻が高い瞬間でした。


NuNuAIが群馬から仕掛ける、今後の新しい体験
今回のイベントを通じて、群馬県民の皆様が「新しい技術や体験」に対して非常に飢えている、そして強い興味を持っていらっしゃることを肌で感じました。
メタバース上毛かるたもぜひまた開催したいですが、これはあくまでVRC群馬県民集会様の大切な企画です。頻繁に開催しては主催のKento 元帥さんにご迷惑をおかけしてしまいます。
そこで、今後は「NuNuAI単体でも開催できる、継続性のあるメタバース・VRイベント」をどんどん企画していきたいと考えています。
例えば、今回も使用した広視野角・高解像度のPimaxを用いた「群馬県上空を飛び回る本格フライトシミュレーター体験」や、最新のハンドルコントローラーと合わせた「榛名山のリアルなドライブ体験」など、群馬ならではのロケーションとメタバースを掛け合わせた体験を提供できれば最高に面白いのではないでしょうか。
メタバース 上毛かるた 群馬 NuNuPC
私たちのモノづくりへの情熱と最新のテクノロジーで、そうして地元群馬をさらに面白くしていくことができたらと思います。